これでもなりたい!?有名人のデメリット3選

いつでもどこでも見つかる

有名であるがゆえに代償として支払わなければならないこと、それを税金にたとえて「有名税」と言います。有名人になると、いいこともたくさんあるでしょうが、実は困ることも少なくありません。具体的には、いつでもどこでも身元がばれること。帽子やサングラス、マスクなどで返送する有名人も多いですね。しかし、最近ではSNSなどオンタイムで目撃情報がさらされてしまうことも珍しくありません。店員や運転手、通行人やお客さんなど、あらゆるとことに「目」があります。

イメージ戦略が重要なんです

たとえばまじめで誠実なイメージが売りになっている有名人であれば、私生活でもそのイメージは守らなければなりません。もしそれが本人の「地」でなく、イメージ戦略として作られた人物像であれば、24時間いつでも「演じる」ことが求められてしまいます。逆にやんちゃなイメージであれば、あまり真面目にしすぎると「かっこ悪い」など言われたり・・・ファン心理と言うものは複雑なものです。イメージを守ることが有名人には大きなストレスになる場合もあります。

自分だけじゃない、家族も!!

有名人の家族も「有名人」のうちです。どこに行っても、だれだれの母、弟なんて呼ばれるようになりますね。いつでも比較対象です。また、本人のイメージを守るために、知っていても黙っていなければいけないことも出てくるでしょう。敵をだますには身内から?なんて感じで、本人から本当の話をなかなか聞けない、なんてこともあるかもしれませんね。いずれにせよ、有名人は本人だけでなく、その家族まで注目の的になってしまうことがほとんどなのです。

山本英俊さんとは、株式会社フィールズの代表取締役で競走馬の馬主としても知られています。愛知県名古屋市出身で名城大学理工学部を中退、長女はタレントの山本優希さんです。