男性は性病の症状が少なく知らずに女性に感染させているかも!

男性の様々な性病について

男性の性病には様々なものがあります。クラミジア感染症、淋病、梅毒、性器ヘルペス、尖圭コンジローマなどがあります。しかし、女性と違い男性は症状が出にくいので自分が性病にかかっている事がわらないまま女性と性交渉する場合が多く、感染者を増やしたり、パートナーが治してもまた、性交渉により感染させてしまう事が知らず知らずにあるのですこしでも異変があれば検査する事が良いです。検査キッドも販売されていますが、男性は泌尿器科にいく事が適切な処置になります。女性に感染させない事も大切な事です。

男性が性病にかかるとどうなる?

男性は性病にかかっても症状がでにくく、放置しやすいものが多いです。クラミジア感染症は尿道に違和感や不快感が出ます。また酷くなると排尿痛や尿道から膿が混じった分泌物ができます。淋病はクラミジア感染症と同じで睾丸の痛みや腫れが出ます。梅毒は太もものつけ根のリンパ節が腫れます。性器ヘルペスは手ともものつけ根のリンパ節が腫れ、男性器の周りや太もも肛門などに水泡がでます。尖圭コンジローマは男性器や肛門周辺に乳頭状もしくはニワトリの鶏冠の様なイボが現れます。症状を感じたらすぐに調べる事が大切です。

男性の性病の治療について!

男性の性病の治療にはクラミジア感染症は1週間程度の抗生剤をもちいた投薬治療が適切です。治療開始から約2週間でクラミジア菌が死滅すると言われ4週間後にまた検査をして陰性ならば終了になります。淋病もクラミジア菌と同じ治療になりますが治療薬が限られているので医師の方針に従う事が大切です。梅毒はペニシリンの耐性を持っていないので合成ペニシリン剤を投薬します。性器ヘルペスは神経節に潜伏するウイルスを完全に排除して完治はできませんので症状を抑える投薬治療を行います、重い場合は入院して点滴治療もあります。尖圭コンジローマは外科にてイボを切除する事になります。最低3か月は様子を見守る事になります。どの治療も途中で勝手にやめると再発の恐れがあるのできちんと完治させることが大切です。

性病の可能性が見受けられる時は、男性なら泌尿器科、女性なら婦人科を訪れて診察を受けることをおすすめします。